8月23日は油の日
今年もやります!油の日記念イベント
2026年8月22(土) 11時~17時
@東京・浅草橋 金田油店
- 8月23日の「油の日」を記念して、浅草橋の金田油店にて記念イベントを開催します!
大人からお子様まで楽しめるワークショップや、嬉しいプレゼント抽選会をご用意してお待ちしております✨ 
- 🎁 油が当たる!?おたのしみ抽選会
- 油や〇〇〇が当たるチャンス✨ 終日開催お気軽にどうぞ~
時間: ① 11:15〜 ※満員御礼 / ② 14:00〜※満員御礼
(所要時間:約1時間)場所: 金田油店 4F(受付:1F店舗にて15分前〜)
定員: 各回20名(事前予約制/空きがあれば当日参加もOK)
参加費: 500円(税込・材料費込)※小学生以下は無料!
対象: どなたでも(※小さなお子様は保護者同伴)
時間: 11:30〜16:00(随時参加・交代制/所要時間:約20分)
場所: 金田油店 1F店舗内
予約: 不要
参加費: 500円(税込・材料費込)
対象: 小学生以上(※低学年は保護者同伴)
お申込フォーム: [Web予約フォーム]
店頭 / お電話: TEL 03-3861-1315
📢 2つのワークショップは手ぶらで参加OK! 作った作品はそのままお持ち帰りいただけます。
1.🌱 植物由来100%★ こねこねハーブ石けんづくり【小学生以下無料・事前予約OK】
植物油100%の石けん素地と無農薬オーガニックハーブを使用!粘土のように手でこねるだけなので、小さなお子様から大人まで楽しめます。
2. 🌼 国産椿油でつくる💎天然石入り虫よけロールオンアロマ【随時受付】
佐賀県加唐島の希少な椿油に天然精油をミックス!ロールオンボトルにお好みの天然石を入れて、自分だけのオリジナル虫よけアロマを作れます。
📩 ワークショップのご予約・お問い合わせ
「こねこねハーブ石けんづくり」のお申し込みは、以下より承っております。
油の日とは?
京都の大山崎に離宮八幡宮という神宮があります。
全国の油脂業関係者が昔から祈願に参拝する有名な油の神様なのです。
今から遡ること千年以上前、清和天皇の代、貞観元年(859年)8月23日、 九州にあった離宮八幡宮が京都の大山崎に鎮座(遷宮)されました。
この神社で長木(ながき)という道具が発明され、日本ではじめて搾油が行われたのです。
さて、何の油が搾られたのでしょう?

それは ‥ 荏胡麻(えごま)の種子。
荏胡麻といっても、胡麻ではなくシソ科の植物です。
韓国料理店で焼肉を包むのに出てくるシソより一回り大きな葉っぱを見たことがありませんか?
葉のキムチもおいしいんですよ。
この荏胡麻、東南アジアの原産とされ、日本には中国・朝鮮半島を経て入って来たようです。
古くから食用とされてきました。
「え」「しろじそ」「じゅうねん」とも呼ばれます。

近年では荏胡麻油に多く含まれる成分α-リノレン酸の研究も進み、健康に良い優れたオメガ3オイルの代表として需要が高まっているこの油ですが、乾性油の特質をいかして、油紙や木工用塗料、インクなどの工業用としても人々の生活を支えてきました。
(食用は工業用と区別し当初「しそ油」の名称で販売されてきましたが、今は原材料名に統一となりました)
でも昔、離宮八幡宮で搾油を始めた当初は燈明用として使われたんですよ。
神社の燈明用として奉納、また宮中にも献上され、やがて朝廷より、「油祖」の名を賜った離宮八幡宮は、油の製造と販売を一手に担う「油座」として栄えたのです。
というわけで、8月23日は、日本の搾油が始まった記念すべき日なのです。
是非8月23日を、「油の日」として覚えてください!
行ってきましたレポート:油祖離宮八幡宮・放生会(秋の例大祭)
油記念日も今年で21周年を迎えました。
油問屋から始まった当カネダグループは、121年目を迎えたばかりですが、この「油の日」を全国の皆様に認知していただく為の活動を微力ながら続けていきたいと思っています。
貴重品だった油が、日常品となった今こそ、日頃お使いの油について、ちょっぴり考えてみるきっかけになれば嬉しいのです。
油の歴史や種類、健康への役割、知られているようで誤解されがちな油について、正しい情報を今後もどんどん発信して参ります。









