油で料理がこんなに変わる!?安心な油は油専門店で

スエルテ アルタ有機エキストラバージンオリーブオイル

スエルテアルタ スエルテアルタ



  出会いは2016年3月、展示会で目を惹きつけた美しいボトルがありました。
  まるで香料や洋酒のような形、ビビッドな色使い、ただものでない気配を感じするすると近寄ってみました。
  テイスティングをしてまた衝撃!思わずうわぁ〜と声が出てしまうパンチ力。
  これだ、これにしようともうその時には決めていました。


  スペイン南部、アンダルシア州コルドバ、バエナ地区に位置するステルテ アルタ農園。
  「大いなる幸運」の名の通り、その広大な敷地はなんと77万坪!
  所有と経営は14世紀から続くプラド侯爵家、独自の哲学と徹底したオイル作りへのこだわりは、
  聞けば聞くほど度肝を抜く規模で…。
  もうすごいポイントもここまで沢山あると、「とにかくまぁ素晴らしい」の一言になってしまいます。



工場



  ですので農園の規模と管理、
  工場の清潔かつ近代的な様子、
  1996年から転換した有機農法への取り組み、
  太陽光自家発電で工場内電力を全て賄っていること、
  木のストレス軽減のため若木を7m間隔で植えていること、
  オイルの鮮度のため実の収穫後20分から2時間で搾油をすること、
  侯爵デザインのボトルが美しさだけでなく機能的にも素晴らしいこと、
  複数の有機認証、原産地呼称のみならず徹底した品質管理、不正防止を第三者機関により実施していること、

  などは輸入元のホームページで存分にご確認いただきたいと思います。






※動画著作権Suerte Alta社及び日本ホールフーズ社より許可済み






農園



  私が思わずはいぃっ!?となったのは、この広大な農園で収穫した実を20分で搾る?というミラクルなスピード。
  これ中の人はお祭り騒ぎでしょうね…。

  それから製造後!1年4ヶ月後のオイルの分析結果(もちろん第三者機関による)が、恐るべし「酸度0.18%」。
  ※搾油時0.14%



3種ブレンド



  オイルはピクアル種100%単一早積み搾りのものと、3種の実をブレンドしたクパージュの2種類あるのですが、

  1、ピクアルのポリフェノール量!!1,214mg/kg 
    →これはオリーブオイル界での最高値を倍近く更新している驚異的な数値!
  2、クパージュは、搾ったオイルをブレンドするのではなく、3種の実を混ぜてから同時に搾ります
    →え、それって好みの味を出すの、ものすごい難しいのでは?
  このようなことを知ると、もう20を超えるコンテスト受賞歴とかまぁ当然でしょうというか、
  侯爵様にとりましても当たり前感覚なのかと…。

  そして輸入元さんで要求する前にこんなにデータシートを大量に出して来たところははじめてです。
  ボスっとファイルを頂戴しましたが、完璧以上でした。

  なんとボトルの注ぎ口仕様書まであるとは!!



キャップ注ぐ


  これがまたにくいのです、使うと気持ちよいのです。
  瓶の首にポリプロピレン(PP) 製の栓が内蔵されていて開栓後も空気を遮断するのと
  たら〜っと細くオイルが流れ出る仕組み。

  もちろん油切れもいいし、この長角瓶、とても持ちやすい!これ大事。


ピクアル


  美しい〜ピクアル種オリーブの実の色。
  これが侯爵デザインのボトルの色に反映されております。

  本当に美しくてうっとり。
  やはりデザインはとても大事です、作り手の美学を反映するし、何と言ってもこのご縁のきっかけになったのですから。


ピクアルのボトル



  スペインのオリーブオイル専門誌「oliva tessen」でもステルテアルタの品質管理への挑戦につき大きく特集されています。
  もちろんプロフェッショナルの間でも賞賛の嵐。

オリーブオイル誌



  さて、そろそろ美味しい話をしましょう。



スエルテアルタオリーブオイル



  香辛料。そうなんです、この強烈なスパイシーさをどう使いこなすか。
  簡単。スパイスとして使えばいいのです!



スエルテアルタ



  辛味、の方が使いこなしやすいと思います。
  苦味に関してははまり度に個人差がありそう、耐性も違いますし。
  でもこればっかりはまさに大人の愉しみ。ほろ苦さ、堪能しましょう。


  そして大事なことを申し上げます。

  オリーブオイルの苦味と辛味は「良い要素」です。

  ポリフェノールなどの有効成分が多いものほどそれが強く出るのです。

  あまりに強烈なので、はじめての方はびっくりされるかもしれません。
  はい、そのまま口に含むとむせるかも。特にピクアルはゴーヤより苦いよと思う方もいらっしゃるでしょう。

  だけど不思議、グリルした赤味の牛肉、芳ばしく焦げ目がついた羊なんかにかけると…もう最高でございます。


 お肉



  あとはルッコラや春菊、エンダイブなどの苦辛い野菜や癖のあるチーズなど。
  豆と内臓の煮込みやゴボウのグリルにもいいですね。

  くれぐれも強い食材、パンチのあるお料理にお使いくださいませ。
  朝パンにつけて〜というのには向かないタイプです、きっぱり。
  でも芳ばしく焼いた全粒粉トーストに、スパイスの効いたレバーペーストをのせた場合は、○です。
  お分かりいただけますでしょうか。



2種類違い


  こちらをご参考にお選びください。
  もちろん両方揃えて違いをお楽しみいただくのが一番ですが!
  どちらか1本なら、まずはクパージュが使いやすいかと思います。
  強烈なのがいい、苦いの大好き、個性的な刺激が欲しい!方はピクアルをどうぞ。


  それぞれのページに更なる相性のよい料理を載せました。
  どうぞご覧くださいませ。

  貴方のキッチン、食卓にもこのスエルテアルタが早々に仲間入りしますように!


ピクアルクパージュ





スエルテアルタ有機エキストラバージンオリーブオイル250ml





自信を持っておすすめします。
このクオリティでこの価格。コストパフォーマンスすごいと思います。

スエルテアルタを使われましたら、ご感想、また料理画像、
ブログなどどんどんこちらにご投稿くださいね、お待ちしております。↓


コメント

[コメント記入欄はこちら]

コメントはまだありません。
名前:
URL:
コメント:
 

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://blog.shopserve.jp/cgi-bin/tb.pl?bid=3534&eid=98